栃木めっけの会とは

  東日本大震災の被災地を支援する栃木県のボランティア団体です。

震災直後、泥とがれきに覆われた町に立った時、生きるものの声や音、気配さえ感じない静けさに身震いしました。そんな環境の中で復興に向かって頑張っている方々に元気と勇気を持ってほしいと願う気持ちから、気仙沼で花火を上げることを企画しました。
 花火には、大勢の老若男女を笑顔にさせ、ワクワクさせて、元気にする力があります。
 花火の力で、未来を担う子どもたちのキラキラした笑顔や歓声で気仙沼を埋め尽くしたい。
 栃木と気仙沼の元気を集めて、希望で空を埋め尽くし、みんなの気持ちを一つにしたい。
そんな願いからスタートした会です。

支援のきっかけ

 震災直後、気仙沼の惨状を目にし、被災者に元気を届けようと花火の打ち上げを発案したのは現在「めっけの会」副会長でもあり、高徳花火工場の飯田国夫社長です。
 飯田社長が震災前から様々なボランティア活動をしているカエルアドベンチャー株式会社の齋藤社長やキャンドル雷都とちぎの主催者である矢古宇栄次さん等に声をかけ、花火での支援がスタートしました。
 平成24年6月、「めっけの会」が発足し、メンバーは様々なイベントに参加、寄付金を募ったり、イベント売上の益金を花火資金に回す等の地道な活動を行い、集まった浄財でスターマインなど500発を平成24年12月8日に打ち上げることを計画しました。
 当日は、残念ながら、花火は強風によって断念せざるを得ませんでした。

栃木めっけの会

 我々、栃木めっけの会は大きな団体ではありませんので、大規模な支援はできません。しかし、息の長い、心の支えを育む取り組みを続けていきたいと考えております。
 そのためにも気仙沼の方々と交流を深めて、復興への道を共に歩んでいきたいと思っております。

 栃木めっけの会の趣旨にご賛同いただける方は、一緒に活動していただける方々を募集しております!是非一緒に活動を共にして参りましょう!

栃木めっけの会 入会申込書

栃木めっけの会入会申込書.pdf
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栃木めっけの会 会則

栃木めっけの会 会則.pdf
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